ニキビを治すには今抱えているストレスを改善しよう|ニキビ治し方救急サイト

ニキビを治すには今抱えているストレスを改善しよう

ニキビは中高生の時期にもホルモンの分泌が盛んで出来ることがありますが、意外と大人になっても悩まされたりする人も多いです。日頃のお手入れも大切ですが、実は、ニキビが出来てしまうのは、日頃の生活習慣や運動不足やストレスが関係していることもあります。自律神経の乱れを改善すればニキビだけでなく身体の不調が緩和されるかもしれません。

男性ホルモンの過剰分泌、そして不規則な生活習慣

まずはニキビがどんな原因で出来るか考えます。まずは男性ホルモンの過剰な分泌によりできやすくなります。女性であっても男性ホルモンは分泌されています。皮脂を構成するホルモンが肌の角質を異常に増やすので毛穴が角栓で詰まりやすい状態を作ってしまいます。ニキビはそもそも角栓が詰まって出来るので、男性ホルモンが多いと更にできやすい肌環境になってしまいます。また、食生活や不規則な生活習慣をしていることも挙げられます。睡眠不足になるとお肌に良くないという話は聞いたことありますが、それは肌も夜にリセットして睡眠中に新陳代謝が活発になっているからです。ですので睡眠不足や眠りが浅いと言ったことが肌にもよくないことは言うまでもありません。また運動不足も良くないです。適度に身体を動かすことは健康に繋がります。

肌環境の乱れも当然ながら原因となります

洗顔をきちんと丁寧に行わないと、古い角質がどんどん蓄積され、皮脂も洗い流せません。肌のバリア機能が失われてくると、今度は皮脂が異常に分泌されるようになります。この悪循環でまたニキビを増やしてしまうことになりますので気をつけなければなりません。機能が低下しているなと感じる時には、些細な刺激でも肌荒れを増長してしまうこともあるので、刺激の強い洗顔を使うことをやめたほうが無難です。またマスクなどであごがこすれてしまうとか、何気なく頬杖をついてしまう、汗を拭くときに力を入れてふき取るなどのことも気を付けて肌をいたわってあげましょう。

自律神経を整えることでニキビ以外の不調も治るかも

自律神経とは交感神経と副交感神経の二つがあります。リラックスしている時には副交感神経が優位になっている時です。でも最近では、交感神経が優位の時間が長く、なかなかリラックスが出来ない状況が続くと自律神経のバランスが乱れて男性ホルモンであるアンドロゲンが分泌されてしまいます。ストレス状態が続くと、興奮、緊張した状態が続いてしまい、それが睡眠不足へと繋がります。そして、女性はストレスや生理との関係もあり食べ過ぎてしまったり、便秘になったりしがちです。食べ過ぎも便秘も肌にとっては大敵であることは周知の事実です。ストレスがかかりすぎると、きれいになろうという気持ちも失せてしまい、肌の手入れも怠ってしまうことにもつながりかねません。ストレスは知らず知らずのうちにかかっているので見直してみましょう。

まとめ

予防にはまずは洗顔を丁寧に行い、肌を清潔に保つことが大切です。そして生活習慣の見直しも努力すると少しずつ効果が見えてくるでしょう。早寝早起きをして、太陽の光を浴び、ウォーキングするのも気持ちが引き締まります。運動不足解消にもなりますし、リラックスした時間は副交感神経を刺激してくれます。身の周りの生活態度を改めることでニキビ以外の身体の不調も改善してくれたら一石二鳥以上の効果がありますね。